ニューヨークに根ざす、長期的な視点。

構想を礎に。価値を指針に。

不動産の投資、開発、保有。暮らしの場に、慎重に向き合います。

物件取得開発改修保有
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ニューヨークから、その先へ

会社概要

その場所らしさを。 長期的な視点で。

建物は、より大きな物語の一部です。周囲の街路、中にいる人、これからの可能性。その物語を形づくる判断を、長期的な視点で考えます。

私たちの視点
編集用の建築ビジュアライゼーション
建築への視点編集用の建築ビジュアライゼーション

不動産事業

可能性を見つめる。

物件取得

所在地、現在の用途、所有関係、建物の状態、入手可能な資料から、物件の全体像を把握します。所有者や仲介者からの具体的な物件紹介を受け付けています。市場、想定する取引、追加で必要な情報を踏まえ、適合性を個別に検討します。

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建築への視点

私たちの考え方

考え抜いた判断。
変わらない目的。

最初の紹介から保有の責任まで、物件を明確に理解することが仕事の指針になります。

私たちの考え方を知る
  1. 機会を見極める

    物件と紹介の経緯から始めます。関係者、案件の背景、想定する取引、入手可能な情報を確認します。出発点を明確にすることで、話し合いの方向が定まります。

  2. 評価と収支検証

    建物、立地、現在の用途、市場環境、財務上の前提を検討します。入力情報を検証し、不足情報と下振れの可能性を確認します。法務、技術、財務の問題には、適切な専門家による検討が必要です。

  3. 方針を定める

    予定用途、工事範囲、必要資金、時期、責任を整理します。許認可、資金調達、建設、運営の相互関係を考慮し、物件の実情と検討で判明したリスクに即した計画を立てます。

  4. 役割を明確にして実行する

    適切な専門パートナーとともに、計画を具体的な業務に落とし込みます。責任、予算、承認、判断の時点を定めます。状況が変われば、業務範囲と担当者への影響を確認します。

  5. 運営し、改善し、見直す

    保有中も、運営、維持管理、市場への注意が必要です。実情を踏まえて、継続保有、改善、借り換え、売却を再検討します。体系的な手順は判断を支えますが、リスクをなくすものでも、結果を保証するものでもありません。

関係を基盤に

適切な対話が、
次の展開を変える。

すべての機会は、人から始まります。ご自身に合った窓口をお選びください。

視点を持つ人々。

明確な視点と、その後に続く判断、関係、仕事への責任感を大切にしています。

経営陣について

不動産とテクノロジー。

テクノロジーは、不動産の背景を理解し、判断を慎重に行い、次の一歩を明確にするときに役立ちます。

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ともに築くもの。

物件、視点、可能性。具体的な対話を歓迎します。

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